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のんびり楽しむ海外ドラマ

海外ドラマの感想やトリビアをのんびりと綴っています。一昔前のお気に入りドラマをマイペースで視聴中。


NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 シーズン14 あらすじ



第1話 消えた潜入捜査官

キャンベル中佐の家族が車で帰宅途中、車が爆発してしまう。中佐は死亡し、妻ルシアも重体で娘アマンダと共に病院へ搬送されていた。トニーの後釜として新人を送り込むが次々にギブスがクビにしてしまうので、訓練センターのクインが様子を見に来ていた。ルシアはJAGの検察官で、仕事だと偽ってプライベートで出張に出ていたらしい。彼女の血液からアルゼンチンのクモの毒が発見される。ルシアの弟トーレスはNCISの潜入捜査官で、半年前から行方不明になっている。トーレスはGEAという組織に潜入していて、現地の青年をリクルートして傭兵へと訓練している件を調べていた。トーレスがDC入りして行方を追ってみると、男数名に襲われていた。トーレスは潜入中にデヴィッド・シルヴァと仲良くなり、彼の父親レオの会社は裏で犯罪に手を貸す組織だと言っている。

第2話 同窓会

高校の同窓会で殴られた男ブルーノが死亡する。殴ったニールはけんかを売られて殴ったが、手加減したとのこと。死因は殴られたことではなく、毒殺だと判明する。ブルーノのロッカーから、大がかりな爆弾が発見されている。ダッキーの検視で、ブルーノは禁煙中でニコチンパッチに毒が仕込まれていたのがわかる。ブルーノが家を借りていた元教師によれば、彼はワルに見せていたが内面は善人だったと語る。マクギーがブルーノの部屋を開けてみると、盗品の山があった。ブルーノの仲間だと見られる女性を逮捕すると、彼女はブルーノが盗んだ品を売りさばいていたらしい。ブルーノは人を殺せるようなタイプではなく、誰かにおどされて爆弾を仕掛けたのだと言っている。証拠品のピアスには別人のDNAがあり、女性のものだと判明する。

第3話 疑惑の自殺未遂

ヒル三等軍曹がビルの上から転落し病院で重態になっていて、状況から自殺の可能性が高い。ヒルは精神科医グレイスの患者で、ギブスに他殺の線も当たるようアドバイスする。ヒルはアフガニスタンの任務で何かに悩んでいたらしく、セラピーを受けるようすすめられグレイスの元に1ヶ月ほど前にやって来たとのこと。ヒルの自宅を調べると携帯が見つかり、死ぬ少し前に着信があった。電話したのはアフガニスタンの民間軍事会社のドーンで、ヒルを民間に引き抜こうとしていたと話す。重態だったヒルが死亡して守秘義務がなくなったため、グレイスはギブスに彼女は殺人の隠蔽について悩んでいたと語る。アパート探しをしていたトーレスはヒルのアパートで92歳のオデッツが亡くなったと耳にしていて、何か関連があるのではと報告する。

第4話 眠らない船

駆逐艦のゴミ圧縮機の中から、ミルズ大尉の遺体が発見される。近くにゴミを押し込む棒があり、凶器だと見られる。駆逐艦はタイガークルーズという一般人を乗船させるイベントの真っ最中。民間人の間で事件のことがSNSに投稿されていて、船内では騒ぎになっていた。被害者の手に金属のようなものが刺さっていて、アビーによればリモコンの一部らしい。船にはギブスとクインが乗船して乗客から話を聞いているが、人数が多すぎて入港までに終わりそうにない。乗船名簿から1名スチュアート・バクスター乗っていないことがわかり、彼になりすまして何者かがもぐり込んでいる。スチュアートの車は意図的に故障させられ、乗船時間に間に合わなかった。ゴミの中からアビーがドローンを見つけ出し、カメラには禁止区域に入っている歌手のケイシーの姿が映っていた。

第5話 トラウマ

MI6のクレイトンから連絡があり、行方不明になっている同僚フィンリーを探しているとのこと。その過程で、ゴミ箱の中でファルコ三等兵曹の死体を発見した。現場フィラデルフィアにはビショップとクインが行くことに。クレイトンとビショップ達が合流して話し合っていると、クレイトン宛にフィンリーから助けを求めるメールが届く。フィンリーは数日間拷問された形跡があり、腕に埋め込まれたチップを抜き取られていた。武器密輸グループを追い張り込んでいると、ファルコが殺されるのを見てしまったと言っている。クインはフィラデルフィアで過去に何かがあり、捜査に集中できずにいる。デスクワークを命じられてイライラしていたトーレスはアイヴァンという元密輸業者から、カーボーンとデイリー兄弟が怪しいという情報をつかむ。

第6話 監禁

地下で男性の撲殺死体が発見され、現場から失踪していた下士官ケリー・リストウの指紋が見つかる。どうやら、ケリーはここに監禁されていたらしい。クインは証拠品の携帯のSIMカードをこっそり抜き出して持ち帰る。その後、ケリーは空港で保護されていて、夫クリスに連絡していたが夫は現れなかった。ケリーは5日間も行方不明になっていたのに、夫からは失踪届けが出ていない。ケリーの自宅へビショップとクインが行くと、家の中が荒らされていた。クリスはケリーに生命保険をかけていて、誘拐を仕組んだのはクリスだと見られる。ケリーの妹ダコタの家へ行ってみると、ケリー達の飼い犬フランクがいてクリスがやって来たとのこと。クリスはパスポートを銀行の貸金庫に取りに行き、メキシコに高飛びしようとしていたらしい。

第7話 勇者の故郷

酒屋で水平ウィリスが撃たれて死亡し、目撃者の話ではヴィクター・メディナが救命措置をしていたらしい。救急隊員が駆けつけた時には、ヴィクターの姿はなかった。ギブスが鍵のかかったドアを破って中に入ると、血が付いたタオルと拳銃を見つける。ヴィクターは元軍人で、けんかが原因で服役したことがある。ディノッゾ・シニアがトニーの家を誰かに貸したいと言っていて、マクギーとアビー、ビショップが立候補。ブランド物に詳しいシニアは、現場の足跡はイタリアのスニーカーだと銘柄を特定する。その後、ヴィクターは警察に逮捕される。強盗が入ってたまたま近くにいたウィリスが抵抗し、強盗に撃たれてしまったとのこと。ヴィクターは犯人を追いかけて行った。移民局の職員がやって来て、ヴィクターをメキシコに送還すると言って来る。

第8話 収容キャンプ

従軍聖職者デリック・レザ中佐が車で事故を起こして死亡する。ダッキーの検視ではレザの死亡時刻は事故の4時間前で、車にレンガと粘土で細工されていた。ビショップの兄3人がNCISに見学に来ていて、妹の彼氏探しを始めてしまう。レザはイスラム教の聖職者で、彼のパソコンには暗号化された機密書類が保存されていた。書類はグアンタナモに収監されているアミール・ハッサンに関するもので、テロに加担したことで刑務所に入れられている。ハッサンはずっと無実を訴えていて、レザが協力して独自に調べていた。ビショップは資料などを細かくチェックし、何者かが情報を改ざんしたことを発見する。ビショップはパシュート語を話す通訳カシームとハッサンに会うが、ハッサンは刑務所内で英語が話せるようになっていた。

第9話 議員脅迫事件

ジェナ・フレミング議員の車の中に、脅しのメッセージ付きのネズミの死体があった。議員の秘書サンダースは、脅して来た者のリストをNCISに提出。ダッキーがネズミを調べてみると、内臓がすっかり抜き取られていた。その後、サンダースがプールに浮いて死亡しているのが発見される。サンダースが泊まっていたモーテルで、赤いスポーツカーが走り去るのが目撃されている。フレミングはブライトンで、軍事基地閉鎖のリサーチをサンダースに極秘に行わせていた。町の実力者ハミルトンの自宅の冷凍庫には、ネズミなどの動物が袋に入れて保管されていた。NCISの国際デスクにMI6のクレイトンが配属され、ヴァンス局長から直々に任務を言い渡されていた。また、クレイトンのデスクの上に「ウィルビー作戦」の資料があり、クインは複雑な気持ちを抱えている。

第10話 母の思い人

メイソン・グリーン大佐が空き地で死亡しているのが発見され、ポケットには、ダッキーが以前母と暮らしていた家の住所のメモが入っていた。グリーンは機密情報を秘密裏に売っていた疑いがかかっていて、体内からは毒物が発見されている。ダッキーは何も心当たりがなかったが、マヨルカ島という言葉を聞いて過去の母とのやり取りを思い出す。母がマヨルカ島で知り合った男性バルサザールと婚約した。ダッキーはバルサザールに不信感を持っていて、友達のアンガスに身元調査を依頼。バルサザールの名前は偽名で、金持ちの女性から金を巻き上げる詐欺師だった。ダッキーの前の家の庭師は3日ほど前に、グリーンがヴィクトリアを訪ねて来たと証言している。また、グリーンはバルサザールに電話をかけていた。


第11話 愛する者のために

クレイトンが志願したウィロビー作戦が実行に移され、NCIS他各機関も協力している。ターゲットのカイ・チェンは表向きは実業家だが、裏の世界で手広くテロのようなことをやっているが、15年前の姿しかわかっていない。チェンが乗り込む予定の飛行機に、クレイトンは副操縦士として潜入する。チェンの車は空港へ向かっていたが、彼の右腕チンタオが飛行機を降りチンタオの車も行き先を変更。作戦中止となるが、飛行機は爆破されてしまう。操縦士のミラーは重体で、クレイトンも怪我を負って病院へ。ギブスはクレイトンに姿を隠すよう言うが、チェンが何かを計画していると捜査に戻ろうとする。チンタオが使っている自動車工場を、トーレスとクインが見張っている。アビーの分析で、ミラーが事前に作戦のことを知っていて、チェンに知らせた疑いが出てくる。

第12話 癒えない傷

ギブスが朝から行方不明になり、ヴァンス局長はマクギーらにギブスを探すよう指示する。いつもギブスがコーヒーを飲むダイナーに行ってみると、金だけ置いて姿を消したとのこと。アビーに頼んでギブスの携帯を追跡してもらうと、店の向かいの郵便ポストの中に入っていた。交通カメラ映像で確認した映像から、ギブスは過去にシピアーズとして潜入捜査していた、ボディー・ウィットマンと接触している。彼の兄ラムゼイは2001年に海軍から燃料棒を盗み出し、いまだにラムゼイも燃料棒も見つかっていない。ギブスはウィットマンと行動を共にしている途中で、マクギーに連絡。ウィットマンには燃料棒を買いたい客がいると告げ、兄と連絡を取るよう頼む。緊急の方法でウィットマンは兄に連絡するが、電話で兄はスピアーズが捜査官だと警告していた。

第13話 いばらの道

ポール・スミス大佐は息子らイアンの目の前で、車にひき逃げされた。NCISが現場にやって来て調べていると、急にパーマーの姿が見えなくなる。パーマーはビルの上から飛び降りようとしていたライアンを見つけ、気づいたら自分もビルに上がっていて、自殺しようとしているライアンを止めていた。ギブスはライアンを刺激しないように消防隊員に待機するよう命じ、パーマーに任せることに。ライアンは仕事をクビになって父をがっかりさせてしまったと落ち込んでいる。パーマーは自分が検視官になったいきさつや、NCISの仲間のことをライアンに語っていた。現場の状況から、スミス大佐は事故ではなくわざとひき殺された可能性がある。ギブスの指示でトーレスは食事の箱に隠しマイクを仕掛け、パーマーとライアンに届ける。

第14話 シャーロック再び

マヤ・ケタリング二等兵曹が自宅で死んでいるのをピザの配達人が発見する。担当のオソリオ保安官は以前ダッキーが所属していたシャーロック推理研究会のメンバーで、NCISと合同捜査しようと提案してくる。研究会には新人がいて、その人物とはトニーの父シニアだった。検視の結果、被害者は刺殺で、胸や首辺りに奇妙な赤みが出ている。ビショップ達が現場を調べに行くと、警報器の担当会社のタージが保安官の命令で、警報器をはずしているところだった。また、冷凍庫に隠してあった現金が盗まれている。ギブすらがケタリングが乗っていた船に行くと、研究会のジュディスとライル、シニアが先回りしていた。警報器のデータから、ケタリングの夫マイケルは週末家にはおらず、浮気していた可能性がある。

第15話 仕組まれた計画・前編

コンサート中の地下に爆弾を仕掛けようとしている女性を、警備員が逮捕する。その女性はアビーで、何か合言葉を言っているが警備員には伝わっていないらしい。数日前、国土安全保障省のアールから、アビーはテロに対する警備のテストをしたいと頼まれた。アールはシンクタンクを結成し、サリンを使ったテロのテストを行おうとしていて、そこにアビーも加わることに。ギブスがやって来てアビーは解放されたが、爆弾のうち1つは本物でサリンが仕掛けられていた。アールはすでにホテルをチェックアウトしていて、シンクタンクの仲間がバーにいた。アールは駐車場に止めてあった車の中から死体で見つかり、犯行にはサリンが使われている。ビショップの情報でサリンが盗まれていることがわかり、テストに使われたのはほんの数滴なので、犯人はどこかで大規模なテロ計画を実行に移そうとしている。

第16話 究極の選択

国防兵站局DLAのターナー少佐が自宅で撃たれて死亡していた。自殺だと見られるが、旅行の予定を立てていたり食料品を買い込んでいることから、自殺する原因は見つからない。クレイトンはカシームが翻訳するはずだった最後の通信記録の内容は、歌詞のようなものだとビショップに伝える。事件の捜査中だったビショップはギブスに自宅で事故があったと伝え、クレイトンの元へ。捕まえた運び屋から、チェンが送電網を狙っていることを聞き出す。ターナー少佐のテレビは外部からハッキングされていて、残されていた脅しの動画で、娘の命を救うために自殺したことが判明。ギブス達がIPアドレスをたどって現場に行くと、クレイトンとビショップと鉢合わせしてしまう。チェンを追っていたギブス達だったが、下院議員の介入でチェンと取引し、こちら側に付いたと聞かされる。

第17話 床下の秘密

帰宅したマクギーは侵入者がいるのに気づき、発砲されたので応戦する。1人は死亡してもう1人は逃げてしまった。トニーが15年前に3人が死んでいると言っていたいわく付きの家で、ちょうど留守にしていたデライラのハードドライブが盗まれている。トニーの前の住人で毛皮商人だったトリフは3人を殺してバラバラにし、今は銃身刑で刑務所に入っていた。マクギーが撃ったコールは2ヶ月前まで刑務所にいて、指紋から逃げたのはジバードという男だとわかる。マクギー達がジバードを捕まえると、ルイスに500ドルで雇われて盗みをやったと主張し、ハードドライブも無事に取り戻すことができた。ルイスとトリフとの接点が見つかり、マクギーとクインは刑務所のトリフに会いに行く。アビーが作った機械でマクギーの部屋のベッドの下を調べてみると、床下から男性の遺体が発見される。

第18話 最期の願い

元エリソン大将はギブスに病気で入院している娘ローラに会ってほしいと頼みに来る。ローラは部下コリンズ一等兵曹が海に落下した事故について、事故ではないと独自に調べていた。事故にあう数日前、コリンズは目にアザを作り様子がおかしかった。マクギーとトーレスは、コリンズが乗っていた船で聞き込みし、最後の目撃者トレイナーはすでに除隊している。トレイナーが言うには、コリンズの目のアザは恋人バクスターとけんかしたためらしい。当のバクスターはコリンズとローラが付き合っていたと言っている。アビーの分析によれば、コリンズがもたれかかっていた支柱は漂白剤で拭かれていた。ローラはコリンズとの仲を否定し、彼は将校になれる器だと幹部候補生学校に願書を出していた。やがて、船で麻薬の密売疑惑が持ち上がる。

第19話 記念碑

退役軍人が記念碑などを見るツアーで、参加者のヘンリーを気にかけていたベック伍長が突然倒れて死亡する。偏屈なヘンリーは記念碑など見たくないと、勝手な行動ばかり取っていた。ダッキーは検視でボツリヌス菌を見つけ、毒殺で針は空気銃から発射されたようだ。ヘンリーの話では、コーヒーショップの店員がベックにぶつかったとのこと。クレイトンはヴァンス局長にもっとハイリスクな任務につきたいと申し出て、一時的にヘンリーに付き添うことに。ベックはボランティアで電話を受けていたが、通話履歴がきれいに消されていた。何かにつけて逃げようとするヘンリーにクレイトンは手を焼いていて、入口に自分のベッドを置いて逃げるのを阻止している。ベックが非通知で通話していた相手マヤ・デイヴィスの家へ向かうと、「ホルム」と書き残して死んでいた。

第20話 ウイルス被害

チェイス中将のパソコンがランサム・ウェアの被害にあいマクギーに相談するが、お金を払うよう言われるだけだった。中将からのメールでマクギーのスマホからウイルスが広がり、NCIS中のパソコンやスマホが使えなくなってしまう。IPアドレスからロシアを経由していることがわかるが、クレイトンの知人の話ではアメリカ人が作ったとのこと。CIAサイバーテロ担当者アッシャーのところへ行くと、明らかに様子がおかしくビショップ達が訪ねた直後に姿を消していた。アビーがアッシャーの車の場所を突き止め、地図を頼りにマクギー達が行ってみると、車は湖に沈んでいた。また、アッシャーの借りていたトランクルームを探し当てるが、中は空っぽだった。湖から引き上げた車のトランクから蒸気が出ていて、冷凍されたアッシャーの遺体が発見される。

第21話 蘇ったギャング

キャンベル伍長が道路脇で撃たれて死亡しているのを、ハイカーが発見する。道路にはバイクとトラックの跡があり、近くでは銀行強盗が起きていて、トーレスは何か知っているようだった。防犯カメラの映像を見たトーレスはバイクは自分のもので、1年ほど潜入していたギャング団ローズウッドが復活したらしいと話す。当時のボスモンローはトーレスとトーレスが説得した仲間ロイスの証言で、逮捕されて刑務所にいる。トーレスは当時のメモを取りに自宅に戻ると、ガレージにバイクが置かれていて爆発する。キャンベル伍長の元恋人から、彼がローズウッドと関わっていたことがわかる。元恋人が仕掛けたGPSの情報で、ギブスらはモトクロス場へ。リーダーアロンゾの写真を撮り、トーレスは独自にロイスの居場所を探し出して会いに行く。

第22話 謎の頭蓋骨

タナー一等軍曹がロッククリークパーク内で死亡しているのを、騎馬警官ドーソンが発見。近くから妙な麻袋が見つかっていて、中には動物の頭蓋骨が入っていた。タナーは任務でリベリアに行っていて、見つかったサルの頭蓋骨は裏で売買されている可能性が高い。タナーの通信履歴には、野生動物保護の活動をしていて、アビーの友人でもあるフィービーから電話を受けている。フィービーはタナーを活動に誘うために声をかけていたらしい。ギブスは現場で騎馬警官のドーソンらと話をしていると、彼女の同僚コールから無線が入る。不審者を見つけたとのことでギブス達が行ってみると、ハイになった男が手錠でつながれていてコールの姿はない。銃声が聞こえてきて行ってみると、撃たれたコールを発見する。

第23話 誓いの言葉

駆逐艦マクガイアの給養員ジョーンズ三等兵曹がベッドで死んでいるのが見つかる。ギブスとパーマーが船に乗り込み、捜査を始めようとしていた。遺体は冷凍庫に入れられていたはずだか、消えてしまった。ジョーンズの妹は兄から数日前にメールを受け取っていて、不合理ないじめにあっていると書かれていた。いじめていたのはヘリング下士官で、ジョーンズが異動願いを出したのが面白くなく、ジョークでやったと言っている。沿岸警備隊が海に捨てられていたジョーンズの遺体を発見する。血液中の薬物とジョーンズの持病の薬の影響で、心臓発作を起こして死亡したと見られる。健康を気にしていたジョーンズが麻薬をやるとは考えにくく、胃の内容物からサツマイモに薬が仕込まれ、ジョーンズが食べてしまったらしい。

第24話 無法地帯

パラグアイの鉱山で、アメリカ海軍兵のバラバラ遺体が発見される。被害者はマシュー・ディーン一等兵曹で、彼は観光目的で入国していた。妻はこのことを何も知らず、カナダへ釣りに行ったものだと思っていた。ディーンは直前の任務でパラグアイに行っていて、内容は機密扱いになっている。ディーンはハドソンを旅行に誘っていたが、2週間前から姿を消している。ハドソンのキャンピングカーの中から、大量の武器が見つかる。ディーンの仲間で怪我をして入院しているクリストファーは、任務でパラグアイへ行き、反政府組織RACを監視していたとのこと。RACは子供を誘拐しては仲間にし、鉱山からウランを盗み出していると言う。ディーン達がいたチームは身元がバレてしまったが、現地の村人の協力で命を救われた。


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